枕元のスタンドは暗くしておく
パンティをはいたままベッドに入る
アナルへの指の侵入は絶対に拒否
フェラチオは催促されてから
クンニリングスは明るいところではさせない

これらは拒みつつさせるセックステクニックの例ですが、ただし強い声できっぱり断ってはいけません。

もちろん本当に嫌なときは強い態度で拒否してください。

拒否の時に「イヤよ。イヤなのよ。」と大きな声で言ったりすると、男性は帰って萎えてし羽化、別の気持ちが燃えてきて暴力的になるかもしれません。

セックスにおいて、本来、何でも許されなくてはなりません。それには当然愛がなくては叶いません。「この人だったら、何をされて我慢しちゃう」という気持ちが必要であり、そうすることが喜びに変わっていくのです。

つまり最初の拒否は、次への喜びのステップであり、そのことを彼にも悟らせなければいけません。

だから「イヤ」と言いながら、男性に「もっと」を催促するムードが必要になってきます。

そこで「イヤ」「ダメ」ばかりでなく「恥ずかしい」「こわい」「許して」「癖になったら困る」など、様々な表現を使って拒否するのが大人の女性です。

これらの言葉は一種の愛語であり、男性の性欲を高めるテクニックです。

しかし、実際には、男性だけでなく、女性の欲望も激しく高まるので、それまであまり感じなかった女性が、初めてオーガズムを感じるのは、こういう時なのです。

これで分かるのはオーガズム、エクスタシーというのは男性のペニスのピストン運動とスラスト運動だけで、女性は達するわけではないということです。

絶頂間に達するには、必ずみだらな女性の言葉が伴わなければなりません。

「どこがいい?」と聞かれても、女性は世紀の名前を口にするのを拒みますが、絶頂に達する前にはついその言葉を絶叫してしまう、という人は少なくはないはずです。

またその放出感がなければ、女性に快楽の渦に巻き込まれません。

こうして、拒みつつさせることで、男性が満足するだけでなく、女性自身も絶頂に達することができるのです。大人の女性の最高の技術の言えるでしょう。